■ 「リサイクル」とは?

桜

プラスチックの「リサイクル」とはどのようなものなのでしょうか?

▼ プラスチックのリサイクル

軽くて丈夫、腐らないなど、非常に優れた特性を持っているプラスチックは、私たちの生活に必要不可欠なものとなっています。しかしその優れた特性が、プラスチックの処分を難しくしているのです。実際、プラスチックの生産量の増加に伴い、ごみとして排出される量も増えています。プラスチックは決してリサイクルできないものではありません。使い捨ての代表のようにいわれているプラスチックのリサイクルについて見直す必要があるでしょう。

▼プラスチックの問題点

・ごみ処理の問題点
燃やすと大量の熱が発生するため、焼却炉を傷めるうえに、有害物質を生み出します。また、埋立て処分場の寿命を縮めることになります。

ごみ処理の問題点

▼ プラスチックの識別マーク

リサイクル推進のためには、プラスチックの種類が簡単にわかるようにしなければなりません。そこで、国際的にも共通の7種類の識別マークを表示しています。

株式会社 新生が考えるリサイクル

1.ポリエチレンテレフタレート=ペットボトル、ビデオテープなど
2.高濃度ポリエチレン=灯油缶、びん容器など
3.ポリ塩化ビニール=食品ラップ、卵パックなど
4.低密度ポリエチレン=ポリ袋、ラミネート材など
5.ポリプロピレン=洗面器、バケツなど
6.ポリスチレン=発泡スチロールなど
7.OTHER=その他のプラスチック

新生が取り扱う農業用使用済廃プラスチック(マルチ等)はこのうち4と5のマークです。